※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
「動画編集で使うBGM、いつも探すのに時間がかかる…」
「著作権ってなんだか怖いし、安心して使える音源サービスないかな?」
「Epidemic Soundってよく聞くけど、実際のところどうなの?」
こんにちは!映像制作とYouTubeチャンネル運営(ありがたいことに登録者10万人を超えました!)をしているHirataです。
映像制作において、「音」って本当に重要ですよね。
せっかく良い映像が撮れても、音楽や効果音がいまいちだと全体のクオリティが下がってしまう…。
私も映像制作を始めたばかりの頃は、無料の音源サイトを探し回ったり、ライセンスの複雑さに頭を悩ませたりしていました(よわよわだった頃…)。
そんな私が、7年間という長期間にわたって愛用しているのが、今回ご紹介する「Epidemic Sound(エピデミックサウンド)」です。
今では私のYouTubeチャンネル運営や映像制作に欠かせない存在ですが、もちろん良い点ばかりではありません。
「もっと早く知っておきたかった…」と感じる注意点やデメリットも正直あります。
この記事では、私の7年間の実体験と、Web上の評判・最新情報(2025年4月時点)を交えながら、Epidemic Soundを徹底的にレビューしていきます!
この記事を読むと分かること
- Epidemic Soundのリアルなメリット・デメリット
- 実際に使っているユーザーの評判
- どんな人にEpidemic Soundがおすすめなのか
- 後悔しないために知っておくべき注意点
音源サービス選びで迷っているあなたの、少しでも参考になれば嬉しいです!!
Epidemic Soundってどんなサービス? まずは基本をおさらい
[画像提案: Epidemic Soundのロゴやウェブサイトのトップページキャプチャ]
すでにご存知の方も多いかもしれませんが、まずはEpidemic Soundがどんなサービスなのか、基本をおさらいしておきましょう。
- スウェーデン発のロイヤリティフリー音楽・効果音(SFX)サブスクリプションサービス
- 楽曲4万曲以上、効果音9万以上(公式では5万曲/20万SFXとの情報も。とにかく豊富!)
- 高品質で多様なジャンルの楽曲が揃う(特にVlogやYouTube向けが多い印象)
- YouTubeなどSNS連携で著作権管理が簡単(これが本当に助かる…!)
- 個人向け・商用向けなど複数の料金プランあり
簡単に言うと、「月額料金(または年額)を払えば、たくさんの高品質な音楽や効果音を、著作権の心配なく動画制作などに使い放題になるサービス」ですね。
特に、彼らが掲げる「Worry-Free(心配無用)」というコンセプトが特徴的です。
音楽には「同期権」「複製権」「公演権」といった色々な権利が絡み合っていて、普通はそれぞれ管理者が違ったりしてすごく複雑なんですよね…。
Epidemic Soundは、これらの権利を全部自社で管理していて、私たちユーザーにはシンプルなライセンスで提供してくれるんです。これが、特にYouTubeのようなプラットフォームで活動する上で、大きな安心感に繋がっています。
【本音】Epidemic Soundを7年使って感じたメリット5選!
では、ここからが本題です!
私が7年間、 Epidemic Soundを使い続けている理由、つまり「ここが最高!!」と感じているメリットを、具体的な体験談を交えながらご紹介します。
1. とにかく楽曲・効果音(SFX)のクオリティが高くて豊富!
これが私がEpidemic Soundを使い続ける最大の理由かもしれません。
本当にたくさんの楽曲があって、しかもクオリティが高いんです。
ポップ、エレクトロニック、シネマティック、アンビエント、ヒップホップ…などなど、ジャンルもムードも本当に多様。
「こういう雰囲気の曲が欲しいな」と思った時に、大体見つかるんですよね。
[運営者経験]
例えば、私が制作し300万回以上再生された動画があるのですが、その中で視聴者の感情をグッと引き込みたいシーンがありました。その時、「徐々に盛り上がっていく、感動的なオーケストラ調の曲」というイメージで探したところ、まさに理想通りの楽曲をすぐに見つけることができたんです!
こういう「ここぞ!」という場面で、イメージ通りの音を妥協せずに見つけられるのは、作品のクオリティを左右する上で本当に重要だと感じています。
効果音(SFX)もめちゃくちゃ豊富で、映像編集で「ちょっとしたアクセントが欲しいな」という時に本当に役立ちます。
2. 検索機能が優秀で、目的の曲にたどり着きやすい!
楽曲数が膨大だと、「探すのが大変なんじゃ…?」と思われるかもしれません。
でも、Epidemic Soundは検索機能がかなり優秀なんです。
- ジャンル
- ムード(雰囲気)
- ボーカルの有無
- 曲の長さ
- BPM(曲の速さ)
といった基本的なフィルターはもちろん、「Find Similar(類似楽曲を探す)」機能で、気に入った曲に近い雰囲気のものをリストアップしてくれたり、最近ではAIによる検索機能「Soundmatch」も登場していて、参考動画や楽曲から近いものを探せるようになっています。
この検索性の高さのおかげで、音楽探しの時間を大幅に短縮できていますね。
3. YouTubeとの連携が神!著作権クレームの心配から解放される
これは特にYouTuberの方には最大のメリットと言っても過言ではないかもしれません…!
YouTubeに動画をアップする際、BGMの著作権って本当に気を使いますよね。
意図せず権利侵害してしまうと、動画が削除されたり、収益化が剥奪されたり…なんてことも。
Epidemic Soundは、自分のYouTubeチャンネルをアカウントに紐づけておけば、そこで使う楽曲については著作権クレーム(Content ID)が来ないように自動で処理してくれるんです。(これを「セーフリスト登録」や「クリアリスト」と呼んだりします)
おかげで、私は著作権の心配をすることなく、安心して動画制作とチャンネル運営に集中できています。これ、本当に精神的に楽なんですよ…!
[注意] チャンネル連携はしっかり行いましょう!連携していないチャンネルで使うとクレームが来る可能性があります。(詳しくは後述のデメリット・注意点で)
4. ステム(Stems)機能で楽曲をカスタマイズできる!
これも地味に嬉しい機能です。
一部の楽曲では、「ステム(Stems)」といって、ボーカル、ドラム、ベース、メロディなど、楽器パートごとに分解された音源ファイルが提供されているんです。
これを使うと、例えば…
- BGMとして使いたいけど、ボーカルは邪魔だな → ボーカルだけ抜く
- この曲のドラムトラックだけ使いたい → ドラムだけ使う
- ナレーションを入れる部分だけ、メロディを小さくしたい → メロディのステムだけ音量調整
といった、楽曲のカスタマイズが可能になります。
これにより、より自分の映像にフィットした音作りができるんですよね。
5. サイトやアプリが使いやすい(個人的感想)
これは好みもあるかもしれませんが、個人的にはEpidemic Soundのウェブサイトやモバイルアプリは直感的で使いやすいと感じています。
デザインも洗練されていて、ストレスなく楽曲を探したり、管理したりできますね。
Premiere Proなどの編集ソフト用プラグインも提供されていて、編集ソフト内で直接楽曲を探せるのも便利です。
[画像提案: Epidemic Soundの検索画面やステム機能のスクリーンショット]
【正直に告白】Epidemic Soundのデメリット・注意点
もちろん、良いことばかりではありません。
7年間使ってきた中で、「うーん…ここは何とかしてほしい!」と感じる点や、契約前に知っておきたかった注意点もあります。
良いサービスだからこそ、正直にお伝えしますね。
1. ライセンスの仕組み:解約したら新しい動画には使えない!
これが最大の注意点かもしれません。
Epidemic Soundのライセンスは、サブスクリプション契約期間中に公開した動画については、解約後も保護されます。これは安心ですよね。
ただし!サブスクリプションを解約した後は、それまでにダウンロードした楽曲を、新しい動画やプロジェクトで使うことはできません。
つまり、「契約中にたくさんダウンロードしておいて、解約後に使い続ける」ということができないんです。
これは、例えばArtlistのように、ダウンロードした楽曲は解約後も永続的に使えるライセンスを提供しているサービスとは大きく違う点です。
常にEpidemic Soundの楽曲を使い続けたい場合は、サブスクリプションを継続する必要があります。
この点は、契約前に必ず理解しておく必要がありますね…!
2. 契約中でも著作権クレームが来ることが稀にある…?
基本的にはYouTubeチャンネルを連携していればクレームは来ないはずなのですが、ごく稀に、システムのエラーなのか、有効な契約中でもクレームが来てしまうという話を耳にしたり、私自身も過去に一度だけ(すぐに解消しましたが)似たような経験をしたことがあります。
もちろん、サポートに連絡すれば基本的には解決してもらえますが、「Worry-Free(心配無用)」を謳っているだけに、少し残念な点ではあります。
もしクレームが来た場合は、慌てずにEpidemic Soundのサポートに問い合わせてみましょう。
3. 料金は安くはない(特に商用利用)
Personalプラン(個人利用)でも月額$10~$15程度(年払いか、月払いか、為替レートによって変動)と、無料サービスに比べれば当然コストがかかります。
さらに、クライアントワーク(制作案件)や企業のPR動画などに使いたい場合は、Commercialプラン(月額$17~$49程度)に加入する必要があり、こちらはさらに高価になります。
[内部リンク提案: Epidemic Soundの料金プラン解説記事へのリンク]
もちろん、その価値はあると感じていますが、予算によっては他のサービスと比較検討する必要があるでしょう。
[2025/04/22時点の参考価格] ※公式サイト要確認
- Personalプラン: 約$10/月 (年払い)
- Commercialプラン: 約$17/月 (年払い)
- [外部リンク提案: Epidemic Sound公式サイト Pricingページへのリンク]
4. 日本のコンテンツでよく聞く「あの効果音」はないかも
これは少しニッチな話ですが…
日本のテレビ番組や人気YouTuberがよく使うような、いわゆる「定番の効果音」みたいなものは、Epidemic Soundには少ない印象です。
(もちろん、高品質で使いやすい効果音はたくさんあります!)
もし、そういった「お決まりの効果音」を探している場合は、他の効果音専門サイトなども併用する必要があるかもしれませんね。
5. 日本語サポートはまだ完璧ではない?
ウェブサイトやアプリのUIはかなり日本語化されていますが、サポートへの問い合わせなどは、基本的には英語の方がスムーズかもしれません。
(最近は日本語対応も進んでいるようですが、まだ発展途上という印象です)
英語が苦手な方は、少しハードルを感じる場面があるかもしれませんね…。
実際の評判はどうなの? Web上の声をチェック!
私個人の意見だけでなく、他のユーザーさんがEpidemic Soundをどう評価しているのかも気になりますよね。
SNSやレビューサイトなどでの評判を少し調べてみました。
ポジティブな評判
- 「曲のクオリティが高くてオシャレ!」
- 「YouTubeで安心して使えるのが本当に助かる」
- 「検索しやすくて、音楽探しの時間が減った!」
- 「効果音が便利すぎる」
ネガティブな評判・意見
- 「やっぱり値段が高い…」
- 「Artlistとどっちが良いか迷う」
- 「人気曲は他の人とかぶる」
- 「解約後のライセンスが分かりにくい/不便」
- 「たまに欲しいジャンルの曲が見つからない」
全体的には、楽曲の質や使いやすさ、YouTubeでの利便性を評価する声が多いようです。
一方で、価格やライセンスの制限(特に解約後)については、ネガティブな意見や比較検討する声が見られました。
やはり、メリット・デメリットは表裏一体という感じですね。
ご自身の使い方や重視するポイントによって、評価が変わってくるサービスと言えそうです。
【比較】Artlistとはどう違うの?
Epidemic Soundと比較されることが多いのが「Artlist(アートリスト)」です。
私もArtlistを使ったことがありますが、主な違いを簡単にまとめると…
[画像提案: Epidemic SoundとArtlistの簡単な比較表]
| 特徴項目 | Epidemic Sound | Artlist |
|---|---|---|
| ライブラリ規模 | 非常に多い (楽曲/SFX共に) | 多い (特に映像向け音楽に強み?) |
| ライセンス | アクティブ契約中のみ新規利用可 | ダウンロード曲は永続利用可 |
| 料金(個人目安) | 約$10/月〜 (年払い) | 約$10/月〜 (年払い) |
| 得意ジャンル | Vlog, Pop, Electronicなど幅広く | Cinematic, 感動系, オシャレ系に強み? |
| SFX | 豊富 | プランによる (Music & SFX / Max) |
| その他 | ステム, プラグイン, AIボイス等機能多 | Maxプランで映像素材等もセットになる |
一番大きな違いは、やはり「ライセンスの永続性」ですね。
解約後もダウンロードした曲を使い続けたい場合はArtlistが有利です。
一方で、楽曲やSFXの量、YouTube連携のスムーズさ、ステム機能などの利便性ではEpidemic Soundに分があるかな、と個人的には感じています。
[内部リンク提案: Epidemic SoundとArtlistの比較記事へのリンク]
どちらが良いかは、本当に使い方や好みによりますね…!
Epidemic Soundはどんな人におすすめ?
ここまでのメリット・デメリット、評判を踏まえて、私がEpidemic Soundを特におすすめしたいのは、こんな方々です!
こんな人におすすめ!!
- YouTubeに動画を定期的に投稿している人(著作権管理が圧倒的に楽!)
- 幅広いジャンルの高品質なBGMや効果音をたくさん使いたい人
- 音楽探しの時間を効率化したい人(検索機能が優秀)
- サブスクリプションを継続的に利用する予定の人(解約後の制限があるため)
- ステム機能で楽曲をカスタマイズしたい人
逆に、以下のような方には、他のサービスも検討する余地があるかもしれません。
他のサービスも検討した方が良いかも…
- たまにしか音楽を使わない人(単曲購入や他の安価なサービスが良いかも)
- 解約後もダウンロードした楽曲を使い続けたい人(Artlistなどが候補)
- 特定のニッチなジャンルの楽曲だけを探している人
- クライアントワークが多いが、予算を抑えたい人(Commercialプランが必要になるため)
【重要】ライセンスと料金プランについて
Epidemic Soundを使い始める前に、ライセンスと料金プランについて、もう少しだけ補足させてください。
ライセンスについて
- 基本は、契約中に公開したコンテンツは安全。
- 音楽単体での利用(作業用BGM動画など)は基本的にNG。
- ただし、例外的なプログラム(ミュージックアンバサダー)も存在するようです。
- [運営者経験] 私自身、Epidemic Soundから許可を得てこのプログラムに参加した経験があります(実績等が必要と思われます)。もし自身のチャンネルでプレイリスト動画を作成したい場合は、直接Epidemic Soundに相談してみる価値はあるかもしれません。(私は結局、チャンネル戦略と合わず投稿できていませんが…)
- 詳細は必ず公式サイトの利用規約を確認してくださいね!
- [内部リンク提案: Epidemic Soundのライセンス解説記事へのリンク]
- [外部リンク提案: Epidemic Sound公式サイト Licensingページへのリンク]
料金プランについて
- Personalプラン: 個人のSNS活動向け
- Commercialプラン: フリーランス、企業、クライアントワーク向け
- Enterpriseプラン: 大規模組織、放送局向け
- 年間払いが断然お得!
- 30日間の無料トライアルがあるので、まずは試してみるのがおすすめです!
- [内部リンク提案: Epidemic Soundの料金プラン解説記事へのリンク]
- [外部リンク提案: Epidemic Sound公式サイト Pricingページへのリンク]
[画像提案: 料金プランの簡単な比較表や無料トライアルへの誘導バナー]
まとめ:7年使って思うEpidemic Soundの価値
今回は、私が7年間愛用しているEpidemic Soundについて、忖度なしのレビューをお届けしました。
Epidemic Soundのポイントまとめ
- メリット: 高品質で豊富な楽曲/SFX、優秀な検索機能、安心のYouTube連携、便利なステム機能など
- デメリット: 解約後のライセンス制限、稀なクレーム発生、価格、ジャンルの偏り、日本語サポートなど
- 評判: 全体的には高評価だが、ライセンスと価格で意見が分かれる
- Artlistとの違い: ライセンスの永続性
- おすすめな人: YouTuber、定期的に音源を使うクリエイター
色々と書きましたが、私にとってEpidemic Soundは、もはやなくてはならない制作パートナーです。
特にYouTube運営における「著作権の心配からの解放」と「音楽探しの効率化」というメリットは、計り知れない価値があると感じています。
もちろん、デメリットや注意点もありますので、ご自身の状況や使い方、重視するポイントと照らし合わせて、じっくり検討してみてください。
もし少しでも興味を持ったら、まずは30日間の無料トライアルを試してみて、実際の楽曲のクオリティや使い勝手を体験してみるのが一番だと思います!
\↓ まずは30日間無料でお試し!↓
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!
この記事が、あなたの音源サービス選びの少しでもお役に立てれば嬉しいです。
もしよろしければ、あなたが使っている音源サービスや、Epidemic Soundに関するご意見なども、ぜひコメントで教えてくださいね!


コメント